宮城県社会保険労務士会

ニュース&トピックス

全国社会保険労務士会連合会より、宮城県の11市・町へ大震災復興寄付金贈呈

2011/12/09

 全国の社労士が結集する全国社会保険労務士会連合会(以下、「連合会」という。)は、復興支援の一環として宮城県を含む被災3県の市・町へ寄付金(総額)2,000万円を3県の社会保険労務士会(以下「社労士会」という。)を通じて贈ることを決めましたが、宮城県へは、該当11市・町に対し、それぞれ100万円、総額1,100万円が贈呈されることとなり、これを受けて下記日程により長瀬会長外副会長及び被災地の支部長が該当市・町を訪問し、連合会会長からのメッセージと目録の贈呈を行いました。

 長瀬会長が訪れた仙台市では財政局長が対応され「大変ありがたい。復興のため有効に使わせていただきたい」との感謝の言葉をいただきましたが、他の市・町でも副市長等が対応され同様の感謝の言葉をいただいております。

 震災後、宮城県の社労士会では、連合会と緊密な連携を図り電話相談「社労士会復興支援ホットライン」や被災地における無料出張相談「社労士会労働・年金相談ほっとキャラバン」等復興支援活動に全力で取り組んでまいりました。

 今般の寄付金は、社会保険労務士が国民生活に密着した専門家として、各地の自治体の多大な協力を得て活動してきた経緯から、全国の会員から義援金を募ったものです。

                                   記

                 11月21日(月) 仙台市、多賀城市、石巻市、女川町、東松島市

                 11月22日(火) 名取市、岩沼市、亘理町、山元町

                 11月28日(月) 気仙沼市、南三陸町

                                                      以上

Copyright (C) 2008- Miyagi Certified Social Insurance Labour Consultant Association. All Rights Reserved.